紹興酒の旅
中国のお酒といえば、まっ先に頭に思い浮かぶのが紹興酒ではないかと思います。この紹興酒はさまざまな種類のものが出回っていますが、実は紹興市で作られたものだけが本物の紹興酒と言えることはあまり知られていません。紹興市は運河の多い街で、別名「東洋のベネチア」とも謳われているほどです。紹興市には、紹興酒の歴史や成り立ちをわかりやすく展示した「会稽山紹興黄酒博物館」もありますから、お酒に興味のある人は一度訪れてみることをおすすめします。紹興酒は、できあがったばかりの若いお酒を壺に詰め、数年熟成させてようやくできあがります。日本からは紹興市まで車でたった1時間の杭州まで直行便が飛んでいますから、興味のある人はぜひ行ってみることをおすすめします。
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